身体を温めて健康に
身体が冷えると不調が増える
身体が冷えることによって、免疫力が低下し、疲労を感じやすくなったり、風邪を引きやすくなったりします。また血液の流れが悪くなり、筋肉内の老廃物が排出できずにたまったままとなってしまい、こりを引き起こします。
慢性的なこりや痛みは、血行不良によるものが多いのです。
冷えも血行不良を引き起こす要因の1つです。
身体を温める効果
体温が上がって血行がよくなると、疲労回復やこりの解消につながります。
そして免疫細胞が正常に機能する体温は36.5℃程度と言われており、そこから体温が1度上がると、免疫力は5〜6倍にも上がると言われていることからウイルスに負けない身体になっていくのです。
まずは3つの首を温める
3つの首とは手首・足首・首です。
なぜこの3つの首を温めるかと言うと、これらは薄い皮膚の下に太い血管が通っています。
手先、爪先を温めるより、手足と頭をつなぐ首の部分を温めることで全身の血行をよくすることができるのです。
手っ取り早く簡単に身体を温める方法です。手袋、靴下、マフラーなどで3つの首を温めて、疲れや肩こりウイルスに負けない身体に変えて行きましょう!
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