疲れをとるためのスイッチ
そのスイッチとは副交感神経です
副交感神経とは自律神経の1種で、人は交感神経と副交感神経の2種類でバランスを取っています。
昼間活動している時に活発になるのが交感神経で、これが活発になると血管が収縮して血行が悪くなり肩こりや腰痛の原因になる可能性があります。
反対に夜リラックスしている時に活発になるのが副交感神経で、これが活発になると血管が広がって血行が良くなります。
マッサージでスイッチオン
マッサージを受ける事で緊張していた身体がリラックスしていきます。
リラックスする事で副交感神経のスイッチが入ります。
このスイッチが入ると血管が広がって身体がポカポカと暖かくなり、筋肉の緊張やコリが解消されやすくなると言う事なのです。
まとめ
緊張した状態で身体の疲れはとれません。
そしてマッサージは疲れをとるためのスイッチを入れるのに最適だと思うのです!
是非日頃の疲れをとりに来て下さい!

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